最後に、HDD録音活用編(?)です。
って、これ役に立つ人いるんだろうか・・・。
・ラジオやテレビから録音
出力機器をラジオやテレビにすれば、当然その音声をHDDに録音できます。家に有線があるとか、ケーブルテレビでMTVが1日中流れてるとか言う人は、とりあえずガツガツ録音しておいて、時間をみて必要なファイルを切り出して(WaveZで分割し、必要な部分を残します)いけば、かなり良いライブラリーが作成できるのではないでしょうか。
・テープ、レコード、ビデオなどのアナログ音源から録音
アナログメディアに残っている音源はどんどん劣化しますし、すでに廃盤になっているものを日常的に使用するのは若干不安があります。
そのため一度HDDに保存して、DVDなりCD-Rに焼いておけばいつでも持ち歩けるので便利でしょう。
複数に分散している音源を一つのメディアにまとめる場合にも便利だと思います。
・DVDやMDなどの他のデジタルメディアから録音。
他のデジタルメディアから出力した音源も、Optical InやLine InからPCに取り込めば、編集の対象になります。CDのようにデジタルでのデータコピーというわけには行きませんが、比較的パワーのないPCでも音声を取り出すことができます。(注:DVDからデジタルで音声のみをリッピングすることは可能なようですが、ものすごい時間がかかるようです。)
ライブ盤のはレコードとは違うアレンジの場合が多いですから、ライブ盤などから新たに音声を取り出すというのが、私は好きです。
・自分の生演奏を録音
まぁ、なかなかやる人はいないかもしれませんが、ライブのときなどにPAを通した音声をPCに分けてもらえれば、即座にネットから中継したりもできます。もちろん、そのデータをもとにCDを作成することも可能です。
デモテープなどを作成するときにも、MTRを使ってチクチク作業をするよりも、何度でもやり直しできるデジタルデータは便利だと思います。
あぁ・・・10年前にこの程度のスペックがあればなぁ。私のバンド現役時代、プロのレベルでは現実的な話だったようですが、まだまだ素人レベルではサンプリングデータは扱いきれませんでした。それと比較したら、今のCPUパワー、メモリ、HDD、ソフトの充実度、どれもうらやましい限りです。
・ネットラジオをそのまま録音。
自分の意図しない音楽が次々と流れてくる上に、ジャンルやムードで選別された曲がオムニバスのように流れてくるネットラジオは、個人的に好きなメディアです(余計なDJもほとんどないし)。
お勧めはMSN、ChoiceRadioです。MSNは有料化でだいぶしょぼくなってしまいましたが、それでもタダだと思ったら十分です。
ネットラジオはマイクロソフトの「ラジオチューナー」で、検索できます。再生可能な限りビットレートが高いところを選びましょう。再生中にプロパティで再生ビットレートと、ステレオ/モノラルが確認できます。ブロードバンド環境であれば、100kと表示されているところを選びましょう。
録音方法はラジオ再生中に録音作業をすればOKです。
出来上がったデータはPCで再生するほかに、MP3やWMAにしてポータブルオーディオに入れたり、CD-Rに焼いたり、PCにOptical OutがあればMDに録音したりできます。
「録音つってもHDDに溜め込んでどうするよ?」とか言ってると、「ぷっ」って言われちゃいますよ。せっかく高性能なPCがあるんだから、がんがん活用しましょう。
録音したデータを別の機器で使うためにすること編です。
#3で録音したデータはひとつのファイルになってますので、後のために使いやすい形にしましょう。
以下、私のやってる順番です。
まず、長々と録音したファイルを適切なところで分割しましょう。
#2で紹介した「WaveZ」を利用して、分割位置を指定していきます。
最後に混乱しないようにファイル名を記憶するなり、元のファイルを処分するなりしましょう。
ノイズ処理やらフィルタをかけるのであれば、分割した直後に実施します。
分割前にしてもかまいませんが、ファイルが大きいので大変かもしれません。
つぎに、音声の正規化を行いますので、「WANI」を利用して、これも適切に処理しましょう。
と書いておきながら、実は別に順番はどうでも良いんです。PCのスペックと相談しながらやりやすいようにやるのがいいです。
すべての処理が終わったら、ファイル名を整理しておきましょう。
このあと必要であれば、MP3にするなり、WMAにするなりのエンコードを実施しましょう。
もしCD-Rに焼くのならWAVEのままでかまいません。
ファイルの分割ですが、ロック音MTで自動分割する場合ですが、実はなかなかうまいこと狙ったところで分割されません。フェードアウトやブレイクがあった場合、無音と判断されてしまう場合があるからです。
そのため、無音分割を指定した場合にも手動で分割/結合を指定するほうが無難です。
出来上がったファイルを確認しながら、ファイルを作成しましょう。
この作業にかかる時間がめんどくさいと思われるかもしれませんが、実は1時間もかかりません。ちゃんと順を追って適正に作業すれば、録音時間が一番長くなると思います。
もちろん、ノイズが大量に乗っているとか、音が割れてしまったとかなると、それを修正するとか再度録音するとかの手間がかかります。だから、一番初めにやるテストが、結構重要な意味を持ってます。
「実際の作業 録音編」です。
といってもたいした作業ではないです。
失敗するとやり直しになって、後々ブルーになるので注意深くやりましょう。
#2に書いたとおり、テープの音源をラジカセから録音するつもりで書いてます。
・機器の接続
ラジカセのLine Out/ヘッドフォン端子と、PCのLine In/マイク端子を、接続ケーブルで接続します。
テープはラジカセにセットして、すぐに音声が出る状態にしておきましょう。
・サウンドカードの設定
コントロールパネルから、「サウンドとマルチメディア」をひらいて、「オーディオ」タブでサウンドカードが選択されていることを確認してください。
「録音」の項目の「音量」をクリックし、録音の音量を調整します。「録音コントロール」と「ライン入力」を最大にします。
ライン入力が表示されていないときは「オプション」→「プロパティ」の録音の項目で「ライン入力」にチェックを入れてください。
必要のない項目はミュートしておきましょう。
・ヴォリュームの確認
とりあえず録音できるかの確認をするので、本番の録音ではありません。
まず、ラジカセの音量はいつも聞いているレベルにして、テープを再生します。
その状態でPCの録音ソフトで録音を開始します。
数秒〜1分ほど録音したら、作成された音声ファイルを再生してみて、録音されているか確認します。
このとき、音声が小さすぎないか、あるいは大きすぎて割れていないかなどをチェックします。その結果に応じて数回ためし録音をしてください。
最大音量と最低音量の差が大きい場合には、音声は若干絞り気味にするのがいいでしょう。
どうしてもラジカセ側の音声が小さくなりすぎてしまう場合は、前述の「録音コントロール」を絞って、ラジカセ側を大きくします。
音声が録音されていないときは、Windows付属のレコーダ(アクセサリ→マルチメディア)で同様の操作をしてみてください。それでも録音されなければ、配線が間違っているか、サウンドカードの設定が間違っているかです。
音声は割れない範囲で可能な限り大きく録音したほうが、音の粒がはっきりするように思います。
・録音開始
ヴォリュームの設定が適正になったら、本番の録音を開始します。
極力PCの負担を軽くするために、必要のないソフトは終了し、ネットワークは切断しましょう。
もしPCでマウスをクリックした音が発すると、その音も録音されてしまうので、余計なマウス操作は控えましょう。基本的には何もせずに録音されていることを見守るほうがいいです。
録音が終了したら、ほしい音声がすべて録音されているか、MediaPlayerなどでざっと確認します。このとき、要所ごと(曲間など)の時間がわかっていると便利なので、録音時に書き留めておくといいかもしれません。
もし、特にファイルを分割したり、MP3やWMAへエンコードする必要がなければこれで終了です。
CD-Rやポータブルオーディオにデータを移動して楽しみましょう。
HDD録音に必要な機器、ソフトなどを紹介します。
基本的に安く上げようと考えているので、フリーソフトを基本とします。
音源は一般的なラジカセからテープにある音源を保存することにします。
ちなみに、わたしはWindows環境なので、Windows(OSは2000)を前提に話を進めますが、MacやLinuxでも同様の機能を有するソフトはあると思うので、手法だけでも理解できれば転用は可能かと思います。
まず、必要な機器。
パソコン
あたりまえですな。
条件としては、音声入力端子があること。前面、あるいは背面にLine In/マイクという入力端子があることです。これがないとラジカセからの音声を拾うことができません。
もしより良い音声での入力を望むなら、USB接続のサウンドボード(?)がお勧めです。PCの内部はノイズだらけだからね。
ラジカセ
こちらも同様、これがないと話が始まりません。
条件としては録音したい音源を再生できるとこと、外部出力が可能なことです。Line Out/ヘッドフォン端子などがそれです。低音強調などは好みにもよりますが、OFFにしたほうがいいかも。イコライザーで好みの音声にしておくというのもお好みで。
おれは、なるべく手を入れない状態で再生するようにしてます。
接続ケーブル
PCとラジカセを接続するケーブルです。接続する端子の形式によって、適切なものをそろえてください。まぁ、たいがいはステレオのミニピンジャックです(ウォークマンのイヤホンのあれが両側についてるやつ)。
場合によっては赤白のピンジャック、光ケーブルなども有用です。とにかくPCとラジカセのLineがつながればいいんです。
次にソフト。
ここで紹介するのはいずれもフリーソフトです、ダウンロードして使いましょう。
使い方はここでは説明しません、面倒なので。それぞれのソフトに添付のヘルプや、サイトにおいてある使い方を参照してください。
必ずしもここにあるソフトでなくともかまいません。私が使っているソフトを列挙します。
・録音機白兎
非常にシンプルな録音ソフトです。操作が簡単なだけあって、多機能とはいえませんが必要十分です。
WAVEをWMAに変換する機能もあるため、あとでまた出てきます。
・WANI
音声を正規化するために使います。音源がいくつかに分かれていると、音声のヴォリュームに差がありますから、それを整えるために使います。
「午後のこ〜だ」というエンコーダを使えばMP3ファイルを作成することもできます。もしMP3プレイヤーを使っているなら、そちらも用意する必要があります。
私は主にWMA形式を使っているので、MP3は試したことないです。
・WaveZ
録音した音声を分割するソフトです。後述の「ロック音MT」を使用した場合、無音声部分検出で分割が可能ですが、「録音機白兎」ではその機能がないために、別途に録音した音声を分割する作業が必要です。
ライブ版などの場合も音声がつながっていますので、自分で好みの部分で切ってあげたほうが何かと便利でしょう。
・Sound Engine
録音した音声を編集するソフトです。
イコライザ、フィルタ、ノイズカット等もできるので、どうしても直したい部分があるときには重宝します。音声レベル修正ソフトも付属しています。
ただ、音声はいじればいじるほどオリジナルからは離れてしまうので、基本的にはいじらないですめばそれに越したことはないわけで、なるべくいい音で録音するのが基本です。
以下、より便利なソフトをいくつか。
・ロック音MT
録音ソフトです。音声入力レベルメータや、外部プログラムの呼び出し機能がついているので、より細かい設定で録音が可能です。
「WAVEFLT2」というソフトも同時にダウンロードして使えば、無音声部分での分割や、フェードイン/フェードアウトなども可能です。また、録音と同時にMP3やWMAへのエンコードも可能なので、使い方が理解できる人にはこちらのほうが便利だと思います。
多機能な分設定が若干複雑なため、ヘルプを熟読する必要があります。
ちなみに、私はこれを使ってます。
・ファイル名変更ソフト
何でもいいのですが、いろいろとファイルを集めていくといちいちひとつづつフェイル名を変更するのは億劫です。「Track-**」という形式でぶわーっとやってしまいたいときなどに使います。
曲名がファイル名のときは、チクチクやるしかないですが・・・。
他にもミキシングしたりなんだり、自分で必要な機能を持ったソフトを用意してください。
PCもだいぶ高性能、高機能化されてきて、ハードディスク(以下、HDD)録音という言葉を聞くようになりました。
その手法を数回に分けて、アップロードしようかと。
第1回目として、概要。
まず、HDD録音とは何ぞや。
CDやMD、ラジオ、テープ、生演奏などあらゆる音声をデジタルデータ化してHDDに保存することです。
どういったメリットがあるかというと、HDD上で操作する以上HDDの容量が許す限りデータをコピーすることができ、アプリケーションを使ってエフェクトをかけたり、ほしい部分だけを切り取ったり、転調したり、ノイズを除去(低減)したりと、かつては高価なエフェクター、マルチトラックレコーダ(MTR)や、ターンテーブルなどを使って苦労していたような操作が、鼻歌交じりでできます。<センスの問題はあるが。
また、それらのデータをMP3や、WMA、などの圧縮音声フォーマットはもちろん、無圧縮のWAVEで残すことで、iPodなどのポータブルオーディオや、音楽用CD-Rなどに保存することができます。
つまり、CDやレコードをいっぱい借りてきて一生懸命テープを作っな経験がある人は、それをパソコン上で音質の劣化なしに、あるいは音質の変化をつけて(比較的簡単に)実現できるということです。
音源は前述のとおり、PCに接続可能な機器であればほぼ制限はなし。生演奏であってもマイク〜アンプを通せばPCに接続可能でしょう。
テープやレコードでしか持っていない貴重な音源や、自分のライブ録音、お気に入りのラジオ放送などをより扱いやすい形でハンドリングするのが主な用途でしょうか。
以上、HDD録音することの意味(メリット)は理解できたでしょうか?
圧縮フォーマット(MP3形式や、WMA形式)の説明やらは自分で検索して学ぶよろし。
一応お約束で断っておくと、作成した音声データにも著作権があるので、個人で利用する範囲でとどめておきましょう。自分の演奏音声データ以外はWinnyやWinMXで配布したり、CD-Rに焼いてばらまいちゃぁいけません。
250円ですか・・・利益がどうこうという状況じゃねぇな。
相変わらず8万枚のチケットは3万枚しか売れてないとか。
ダフ屋も商売にならんだろうなぁ。
てか、レアな興行になるから、行ったら飲み会の話題くらいにはなるかも。
いっその事全席アリーナにしちまえ。
いわゆる『バイカー』向けのメディスンバッグはよく売ってますが、こういうものはあまりないような気がする。
元々は大工や職人が使う道具入れで、ドイツ製だそうです。
LE GARAGEで扱っているようです。
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マチもついているし、ふたもちゃんとあるので、いろいろ突っ込んでおくには便利かも。
価格は3000円、市販品にしてはずいぶんとお安いな。
デアゴスチーニ・ジャパンから『隔週刊 チャンピオンバイク・コレクション』というものが出ています。
デアゴスチーにのご多分に漏れず、魅力的なオマケがついていて、購買意欲をグッとひきつけます。
イタリア本国のデアゴスチーニでも『Grandi moto da Competizione』というタイトルで発売されていたようです。
しかし、この本は限定販売で対象地域外の本屋には入荷しません。
対象地域と販売店は千葉・埼玉・茨城・栃木各県の文教堂書店、愛知・岐阜・三重各県の三洋堂書店だそうです。
『特別限定販売という事もありホームページ等の公開も行っておりません。ご了承ください。』
とのことです。
現在決定しているラインナップは次のとおり。
・創刊号 Honda RC211-V 2002年 ヴァレンティノ・ロッシ
・第2号 Honda RC211-V 2003年 加藤大二郎
・第3号 YAMAHA YZR 500 1991年 ウェイン・レイニー
・第2号 YAMAHA YZR-M1 2002年 マックス・ビアッジ
(以降 企画中)
このオマケがなかなかイイ出来でして、開封するのがもったいなくて開封してません。
こういうイイ企画をガツガツやってほしいもんですなぁ。
愛知の碧南海浜水族館切っても死なない奇妙な生物プラナリアが公開されているそうです。
み、見たい・・・というか切って観察したい。
教科書では出てきたような気がするけど、実物見たこと無いよなぁ。
プラナリアとはなんぞや?と調べてみると、詳しいページが有りました。
プラナリア&ミジンコと生物教育の部屋
3つに切っても3匹に再生か・・・すげぇ。
プラナリアでググッて見ると結構出てきます。
を、飼育シミュレーションゲームまで・・・。
八高線の事故の残骸を引き上げたそうです。
事故といっても、終戦直後の1945年8月の事故。
そんな昔の事故の残骸がまだ残ってたあたり、多摩地区ってのは平和だなぁと。
車体や部品は鉄くず屋に売って儲けるために、誰かに少しづつ持っていかれたらしい。そりゃぁ1tもある車輪は持ってけないわな・・・。
こんな看板も立っているんだね、知らなかった。
っつーか、終戦直後からいままで単線かよ!いいかげん複線化しろよ!
型落ちのGSX-R1000です。
バイクでは見慣れないモンがついてます。
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ぷぷぷ、インタークーラーがラジエターの前についてますが・・・。
その下にはフィルターが見えるんですよ。
試乗してきたらしいですが、ふわわkm/hオーバーの5速から1速であるかのようにフロントが持ち上がるそうです。
湾岸で全開にできるようなバイクじゃなかったそうです。
スペック上フルブーストで230ps、パワーウェイトレシオ1切ってます。
ブーストはだいたい6000r.p.mからかかり始め、フワッとフロントを持ち上げてくれるそうです。
6000以下は圧縮をさげているので、ノーマルよりもマイルドで乗りやすいとか。
カウルをつけると全く見えなくなってしまうあたり、盆栽度はややマイナスか?
きっとホントに空を飛ぶつもりなんだと思います。
ぜひパワー計測をしておいてくれと頼んだので、後日スキャンが見られるかも。
日本第5のバイクメーカーです。
といっても現在はバイクを作っているわけではなく、エンジンの組立てと輸出がメインのようだ。
そのエンジンはカブ系100ccエンジンで、東南アジア向けの載せ換え用エンジンだろうか?ホンダからエンジン単体では販売されていないため、車体は無事だがエンジンが・・・というニーズには対応できそう。
部品を中国で生産し、日本(沖縄)で組み立てるMade in Japanだ。事業内容には車体の開発と書かれているので、いずれは組立て完成車が販売されるかも。
ちなみに、日本でエンジンが買えます。Speed -Topの通販で77000円。スペックを見るとチューンドという感じではなく、実用性重視の頑丈な奴という感じ。
モンキー系のボアアップキットがヘッド込みで6~7万するので、エンジンコンプ(4速ギア、セル付き)で8万なら安いかも。
モンキー、ゴリラ、ダックス、カブの12Vにボルトオン、安く車体(エンジンなし)を手に入れて・・・というのもありか?
誰か・・・買ってみてくれないかなぁ・・・。
おほほ、こちらも何かとお騒がせだな。
確かにPower Mac G5の「世界最速」に疑問の声という話もあるし、日進月歩の業界で最速っていうのはむずかしい話だね。
でも、実際に使用感は速いという意見もどっかで読んだ気がします。
Adobe系のソフトなんかでは強力なんだろうなぁ。
てか、速いMacっていわれても、費用対効果を考えると乗り換える気はさらさらないし・・・。
高いよね、Mac。
ニューヨークで絶大な権力を誇るマフィアのボス、ポールが、ストレスからくる「パニック症候群」と診断された。そこで人目を忍び、精神分析医ベンの元に通う。だがファミリーは、秘密を知ったベンを殺そうとする…。
デ・ニーロいいよなぁ、マフィア似合うよなぁ。
分析医が一生懸命説明するのに、マフィアの理屈(?)でそれに応えるやりとりが面白い。
もちろんそういうズレを誇張しているんだろうが、肉体系の人と話してると実際こういう感じになりそうだなぁ。
ちょっと抜けた感じが笑えます。
続編も出ているので、そっちも今度みてみよう・・・。
MotoGPの来期の体制が続々決まっている模様。
なんか、最近バイクネタばっかりだな・・・。
ついにノリックのヤマハレギュラーライダーが確定。
日本人選手が引退していく中で、レギュラー決定はうれしいなぁ。
250ccの松戸選手も今年と同じヤマハ・クルツから参戦が決定。
来期はヤマハのサポートも受けられるようなので、さらに活躍が期待。
てかね、市販TZでよくがんばってたと思うよ。
大勢のアプリリア相手にベストリザルト5位は、評価されて当然でしょ。
ニク・ラウダがMotoGPの感想を語ってます。
最近、この手の人たちが語るのは「F1よりもファンタスティックだ」という観想が多いように感じます。
一般の人たちもそう感じてくれると良いんだけどなぁ。
アゴのRC211V試乗レポートもあります(デスモセディチにも乗った模様)。
中野選手のカワサキ入りが確実になったと伝えられています。
はぁ・・これはまた意外な移籍だなぁ。
スポンサーに振り回されるヤマハに嫌気がさしたんだろうか。
サイトの移動も伏線だったと見ていいのか?
タイヤはBSになるらしいし、まだまだ開発が続く感じですか。
エンジンのデキは良いと噂なので、シャーシをどこまでライダー好みに作れるかというとこで、ヤマハ経験者が入るのは注目かも。
ロッシとホンダが契約満期を発表
ロッシがホンダ離脱だそうです、まだ来期は発表にはなってないですが、ヤマハが有力か?
ただフォルトゥナの煙草スポンサーはロッシが嫌がるだろうし、そうするとどうなるんだろうか・・・。
その他の状況としては、だいたい以下のように。
ホンダは清成の代わりにコーリン・エドワースを獲得、ジベルナウといっしょにグレシーニで。
ロッシの代わりはバロスかと言われてます。
ヤマハは前述ロッシと、チェカ、メランドリであと一つは日本人と言われてますが・・・中野か阿部か?
また、ダンティンはヤマハからドゥカティに変わって、WSBKのニール・ホジソンを走らせるようです。もう一人はどうする?
で、ジャックはヤマハ放出だそうで・・・。
ずいぶんと所属が入れ替わるみたいです。
ちなみに宇川は引退だそうです。
250行きとか、WSBKとかいわれてたけど、まぁご苦労さん、と。